ムサの日常

色々考えてみよう

無心の時間

並べました。 - YouTube

9分くらいになったので、最後まで観ないで大丈夫です。笑

そして何気初投稿です。笑

 

こういう単純作業って無心になれて良いですよね。今日はなんとなくこれをやろうと思って、何でも良いから動画を載せてみたかったので、動画撮ってみたのですが。。。

 

やって初めて分かりましたが、動画投稿ってアップロードまでめちゃくちゃ時間かかるんですね。

 

ユーチューバーの方とか、撮影、編集にも時間がかかる上にアップロードまでと考えると個人プレーはやりたくないなと感じました。笑

 

何でもやってみないと分からない世界があるなと感じました。

 

いつかユーチューバー、芸能人の方とかに会えるくらいの人間になりたいです。

オモチャの世界

どうも、ムサです。

 

先日、念願の「トイストーリー4」を観てきました。

ネタバレはしたくないので、映画とはそこまで関係しない事を書きます。でも、間違いなく私の人生観に大きな影響を与えたこの映画についてほんの少しだけ語りたいと思います。

 

 

「モノには心があると思いますか?」

 

 

私はトイストーリーが大好きです。その影響かぬいぐるみとかオモチャは目の見えないところで本当に動いていると思っています。

なので、私は男ですし、もう22歳になりますが、たまにぬいぐるみでも遊びます。モノには全て心があると思って接しています。

「洋服」、「靴」、「カバン」、「スマホ」、「パソコン」なんでもです。

モノにも心があるので、中途半端に扱えば結果として、自分にも中途半端に返ってきますし、丁寧に大事に扱えば、自分にとってそれは心を満たしてくれるモノになります。

 

私は、大事にモノを使うとモノも喜んでくれて自分も気持ちよく毎日を過ごすことができると思っています。

これは、恐らくですが間違いなく、トイストーリーという映画の意図的かどうかは分かりませんが幼いながらの私が感じたメッセージであり、私の人生において今でも大事な心得となっています。

 

「モノには心がある。」

 

私はこう思います。

あなたはどう思いますか?

 

意見を聞かせていただけると幸いです。

では、また。

6歳になった子供が他人の子。。。あなたなら?

どうも、ムサです。

 

昨日、約6年遅れほどで「そして父になる」を観ました。

とても考えさせられる内容でしたね。是枝監督の映画はこの作品ともう一つ、「万引き家族を観たのですが、表現というか、音の演出とか雰囲気がありますね。

 

その中で、「そして父になる」は沖縄の実話を元にしたお話で、福山雅治リリーフランキーの演じる二人の父と尾野真千子と真木ようこの演じる二人の母とその家族を映したものなのですが、片や都心の高級マンションに住む家庭と、田舎の電気屋さんを営む貧しい家庭の子が取り違えられたことが6歳まで育った後に知らされます。

 

その後、子供をお互い交換するのか否かという葛藤の話になります。

「血の繋がり」

「絆の繋がり」

父としての在り方、母の子を間違えた重圧、理想の家族とは、子供の幸せとは。

様々な思いが場面と共に駆け巡りました。

 

あなたならどうしますか?

 

お子様がいる方は今自分が育てている子が全く知らない他人のお子様だとしたら?もしも自分の兄弟、姉妹が全く知らない父と母の他人であったはずの存在だとしたら?

 

考えさせられました。

 

最後まで観た私の現在の答えとしては

「子供が行きたい所に行くべし」

です。

 

たとえ、自分の子であったとしても急な環境の変化、それも父と母の死などでもなく、急な交換。理解もできるはずがありません。また、これまで一緒であった子供との絆もそう簡単には切ることもできません。

親のみが決定権を持ち、決定することには違和感を感じました。

 

子供の人生は子供のモノであり、親のモノではない。という考えになりました。

 

あなたはどう思いますか?

 

意見を教えていただけたら幸いです。

では、また。